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小山 薫堂氏のおすすめ 「百」

熊本出身の酒好きとして、究極の米焼酎を作ってみたい・・・全ては、そんなシンプルな想いから始まりました。

熊本では焼酎と言えば米!・・・が当たり前ですが、全国的に見ればどうも芋や麦のほうが勢いがある。でも米を主食にする日本人の食卓に合わせようとするならば、強引な癖がなく、上品で穏やかな米焼酎が一番だと思うのです。そこで、米焼酎の旨さを一人でも多くの人に知ってもらうために、究極の米焼酎を作るプロジェクトに乗り出したのでした。

どの分野においても、ものづくりの根幹にあるのは人の想いです。
そこでまず、僕はこの道36年のベテラン杜氏、藤本さんにこんな質問を投げかけました。「孫に飲ませたい、杜氏人生をかけた米焼酎を自由に造っていいと言われたら、まず何にこだわってみたいですか?」すると、「森のくまさんを使ってみたいです」と藤本さん。森のくまさんとは、食味ランキング日本一に輝いた熊本産の食用米です。当然価格も高いため、焼酎の原料として使われることはありません。
しかも蒸留してしまうため、さほど味の変化は出ないかもしれない。
でも、杜氏の夢として使ってみたい・・・僕はその夢に賭けたいと思いました。 盒脅卍垢眛K椶気鵑鮨じました

米だけではありません。酵母や製法にもこだわり、これまでの焼酎作りでは考えられないような手間暇をかけました。試飲も何度行ったか分かりません。
その途中、奇跡のなめらかさと品を備えたこの米焼酎は、お寿司に合うと直感し、敬愛する東京四谷「すし匠」の中澤圭二さんを
このプロジェクトに巻き込みました。こうして発案からおよそ一年を費やし、文字通りの究極の米焼酎を完成させたのです。
寿司を食べながらでも美味しくいただけるよう、度数をあえて23度まで下げました。常温のストレートが一番美味しくいただけますが、
もちろんロックにも向いています。(水割りはおすすめしません!)

さて、名前です。「しろ」を造っている会社の一番の焼酎!
つまり、「白」の「一」で、「百」(ひゃく)と名付けました。ボトルもこのためのオリジナルデザインです。ハリオグラス製の500ミリリットル!
そのままデキャンタとしても使用できるほどの品質とデザインです。もうこれ以上は語りません。
ぜひ、ご自身の舌で、必ずや伝説として語られるようになるであろう、究極の米焼酎をお確かめになってみてください。

小山 薫堂

商品名
百
内容量
500ml詰
アルコール分
23%

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profile 小山 薫堂 氏

1964年、熊本県生まれ。放送作家、脚本家、ラジオパーソナリティなど各方面で活躍中。第81回米国アカデミー賞外国語映画賞、第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞などを受賞した映画「おくりびと」の脚本や、全国で大人気の熊本県のご当地キャラクター「くまモン」のプロデュースなどでも有名。